「牛丼」が儲からなくなっている。2013年4月に、「吉野家」が並盛280円に値下げして、チェーン店大手3社の価格は横並びになったが、客足が伸び悩んでいるうえ、コメや牛肉などの原材料費の高止まりで採算が悪化した。JCASTニュースより。
【門の一言】
つい最近ニュースで低価格店舗からちょっとセレブリティーな外食が流行り出しているとことを耳にし、
本来の外食へと変わってきていることを肌身で感じるこの頃です。
特に景気が少し上向きになると、
消費者のライフスタイルも変化し、
低価格より本物へとシフトします。
今こそ、外食本来のあるべき姿、本物、美味しいもの、素材の良さ、サービスがいいなど、適正価格での商売へと移行すべき時期ではないでしょうか?
価格からの呪縛から脱却するなら今です。
経営戦略の見直し。ぜひ今やりましょう。
この記事を書いた人
門 浩司
1964年兵庫県神戸市生まれ
㈱サンコトブキにて 様々な業種業態の店長を歴任後、 「プライムガーデン (東京)」店長を経て プロデューサーに転身。「 湘南国際村 」、 神戸ハーバーランド 「キリン ・ ハーバープレイス quiqui 」、 飲食店 サポート サービス 「 キリン ドラフトマスターズ クラブ」 事務局運営 などの大型プロジェクトに参画。 ㈱コロンブスのたまご入社後、 9年間 コンサルティング業務にあたり、 平成22年、 Idea REST( イデアレスト )として独立。 飲食店プロデュース & コンサルティングの指導実績は700件を超える。
●学校法人 服部栄養専門学校 服部学園 非常勤講師
●公益財団法人石川県産業創出支援機構(ISICO)専門家
●商工会議所 エキスパート派遣事業 専門家